9月 25 2014

保育園にもミシンが大活躍

小学校に入ったら、学校に持っていく割烹着を入れる巾着袋や
学期末には必ず雑巾を手作りで作ってもらって持ってきたりしませんでしたか?
幼稚園や保育園でもでしたっけ?

 
記憶が曖昧でよく覚えていないのですが、そういった物は
よく母親にミシンで作ってもらった記憶だけは残っています。
今ほど便利なものではないにしても、昔は一家に一台はミシンがあった
なんていう事を聞いたことがありますが、あれは本当だったんでしょうか?
ちなみに今も、一家に一台はあるんでしょうか?

 
保育園などでも、防災頭巾、巾着袋、雑巾などを
持ってきてくださいっていう事ってあるでしょうね。
それぞれ、市販品はあるでしょうけど、それを揃えるとなると
結構良い値段になるのではないでしょうか?

 
でも、裁縫とかに興味がある人とかでないと
家にミシンがあるとは思えないんですが、意外とみなさん持っているんでしょうか?

 
小学校の時、家庭科の授業で教わったので、ミシンを使うことは出来ますが
家のどこにミシンがあるのかわかりません。
やっているうちに思い出すものなのか
それとも、最初から勉強しなおした方が早いのか?という事も
どうとも判断しがたい状況になりそうですね。

 
保育園などに通う子どもが小さい時は、ミシンを使っていろいろな物を
作ったりしますが、子どもが成長するに連れて
なぜか、何も作らなくなってしまいましたよね。
 
どこかの部屋の奥や、押入れ、物置などの片隅においやられて
しまっているのでしょうね。
子どもが、高校生を卒業するまではミシンは大変重要な役割を
果たしているのかもしれません。